Liezo カウンセリング&コンサルティングの理念
Liezo カウンセリング&コンサルティングは「7つのC」を軸にした支援をします
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1
Clinical psychologist
公認心理師/臨床心理士として
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2
Care giver
看護職や介護職(医療職)を主な対象に
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3
Counseling
カウンセリング(心理相談)と
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4
Consulting
コンサルティング(専門的支援)を
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5
Cognitive behavior therapy
認知行動療法をベースに
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6
Communication
意思、感情、情報を伝え合いながら
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7
Collaboration
共同(協働)作業で行なう
「対象者の方が柔軟性と主体性をもって自らの人生を送れること」を目指した支援をします
カウンセラーとしての専門性と倫理観を大切にした支援をします
当所のカウンセリングの特徴
1.認知行動療法の考え方を用いること
さまざまな側面から物事を眺め、柔軟で多様な思考や行動ができるようになることを目指すのが、認知行動療法の考え方です。主に認知行動療法の哲学、指針をベースとしたカウンセリングを行ないます。
最終的にはクライエントが「セルフケア=自分が自分の最高のカウンセラーになる」ことができるように支援します。
2.医療職としてのさまざまな観点から考えること
「何でもすぐ『心の問題』とは考えないほうがいい」というのは、私の恩師である坂野雄二先生の言葉です。あたかも「心の問題」であるかのような症状も、実は身体疾患から来るものや生活習慣によるもの…ということがあります。問題の整理と明確化には、その観点が外せません。医師ではないので診察や投薬などの医療行為は不可能ですが、医療職としての知識と経験を活かしたアセスメントを行ないます。
3.現在~未来志向(思考)であること
相談者の方が自ら話す場合や、現存する問題と密接な関連があると思われた場合にはお聴きすることがありますが、基本的には過去の体験や成育歴などを根ほり葉ほり聴くような(引き出すような)ことや、原因探しはしません。あくまでも今問題にしていることと、これからどうするかについて、一緒に考えて行くスタンスです。